トンネルの先はダリオンダリオン

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トンネルの先はダリオンダリオン

「日々の妄想を深くかき混ぜてみよう」がコンセプトのぶっ飛びブログです。※純度100パーセントのカオスを配合しています。

もっと細胞まかせにしてもいいと思うの。

よく、

"好きになる気持ちに理由はない"と言うけれど、

理由がないなんてわけないわけ。

 

ソンナワケナインダカラナイナンテナイワケ。

 

そんなのナイナイナイ♪発芽米♪なんてわけはないわけ。

(”古っ”って思ったりしたらもう読まなくていいです。ええ。もう読まなくいいです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…さぁ問題です!

正しいのはどれでしょうか?

 

1、ないなんてわけない。
2、ないなんてわけないなんてない。
3、ないなんて…ワッ……毛ない…!!(驚愕)
4、ないなんてわけないなんてことはない。

 

正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…なわけないから、

1が正解でーす。

 

 

 

「誰がクイズにしろって言ったんだよ。」

 

「誰も言ってねえよ。」

 

「ほ、ほら汗、こ、子どもたちも見てるかもしれないから…」

 

「そうよ、お、…落ちついて!」

 

 

 

なんてやり取りは、町内の子ども会の有志の方々に任せておくとして、

 

 

人を好きになる気持ちに理由がないわけないの。

 

 

だって好きになるのに理由が無かったら、
細胞の存在というのを全否定することになる!!!!!

 


(ヤバイんだってこれは。

細胞を全否定したら人間が生まれてくるのは神様が操作してることになってしまうし、

何より世界各国の行事やイベントがこれから本気出して神様の取り合いをするようになるだろうから、

神様の人手不足になって違う星からも神様を派遣して来なければいけなくなってしまう。

ボイジャー1号ですらまだ地球外生命体を見つけられてないのに、

他の星の神様を地球に派遣だなんて無理にもほどがあるってわけ。)

 

 

人を好きになる時、自分ではよく分かっていないから、

好きになるのに理由はないなんて思ってしまうのかもしれないけど、

細胞レベルではきっと色んなきっかけを微弱に察知してて、

それで細胞は私たちに分からずとも体内で変化を見せてるはずなの。

 

 

自分が分からなくても細胞は知ってる。

 

 

 

「何調子こいて言ってんだよ。」

 

「イイ女のフリしやがって。」

 

「『35臆』なんて言い出すんじゃないんだろうな?あぁん!?」

 

 


なんてやり取りは、残業続きで疲れて寝っ転がってテレビ見ながら独り言を発しているオジサンたちに権利を譲渡するとして、

 


たしかに私はイイ女じゃない。
なわけない。
こんな文章を垂れ流し書いている時点で、
イイ女なわけあるまい。

 

 

あるまい。
ある米。
発芽米。

 


私の実物を見たら、寝っ転がってるオジサンたちも納得してこの怒りを同情に変えてくれるはず。
「これですっきりするなら書けばいい。」
「なんならウチで一杯やってくか?」なんて声が上がることを待ち望みたい。

 


…というわけで先立って勝手に未来で了承を得てきたから、そのままイイ女のフリをして書きたいわけだけども、

 


人を好きになるのに理由ってのは、自分では分からなくても絶対あるはずで、
体の中ではその「好きになっちゃうセンサー」ってのが35お…いや、そんなにないか。
個人差はあるだろうけど数十個〜数百個ぐらいは設置されてると思う。

 


で、このセンサーに引っかかると、

細胞はレバーを押して『スキ』『スキ』ってライトをピコピコ点滅させて、

席を外して第二段階の職務に取り掛かる。

 


担当はこと細かに分かれていて、

例えばどの人間の体にも設置されてるであろう部門で「外見部」。

 


「外見部」は花形部門で、いつどこでもせわしなく仕事をしてる。

外見部は主に「髪課」「目課」「身長課」なんていう部署を抱えていて、この部署内で様々なセンサーを担当している。

 


髪課だったら、”ツーブロック”、”坊主”、”きのこ”なんていうセンサーがあったり、
目課だったら、”末広二重”、”奥二重”、”三白眼”などというセンサーがあったりする。

 


今挙げた外見部では、比較的分かりやすい部署とセンサー名を紹介したけど、
もっと珍しい部署のセンサーになると、
「仕草部口元課、”舌ペロ3秒”」
「嗅覚部香水課、”柑橘系強め”」
みたいなセンサーがあったり、

 


さらに特殊になると、例えば、
Aさんなら、
「仕草部手課、”Enterキー、ッターン!!”」
Bさんなら、
「性格部不器用課、”缶切りをする時いつも指を切っちゃう”」
Cさんなら、
「食事部取捨選択課、”パセリ絶対食べる”」

 

 

 

 

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みたいな、いつこのセンサー点滅するんだろうか…?
…いや、そもそもなんでこのセンサー設置されたんだろうか…?
ってか、このセンサー担当してる奴給料泥棒じゃね?

 


なんて思ってしまいたくなるような真意不明のセンサーなんてのもあったりする。

 


「こんな特殊なもん持ってる奴は変態だろ」と思ってしまうかもしれないが、

この特殊なセンサーこそが、人を好きになるということをひも解くに当たって重要になってくる部分で、

実はこの特殊なセンサーというのはどの人間にも組み込まれていたりする。

 


特殊な部署やセンサーは、外見部みたいな花形部署に負けず劣らず、

日々大事な職務をこなして、その人の「好き」の創出を支える縁の下の力持ちになっている。

 


人を好きになったはいいけど、なんで私この人のことを好きになったんだろう?と思っている人は、

自分の中に組み込まれた数百個とある中の、こういう特殊なセンサーの存在や名前を多分知らないんだと思う。

 


メジャーな部署に比べて、あまり目立たずコツコツと地味な仕事をこなしているから、

日々の生活の中では、なかなかこの特殊な部署やセンサーの存在に気付かないだけで。

 


だから、誰かを好きになっている時っていうのは絶対何か理由があるはずで、
それも「顔がタイプ」だとか、「自分に優しく接してくれたから」だとか、そんな単純なものではなく、

自分では気付かないもっと複雑な何かが噛み合って、人は誰かを好きになってる。

 


でもこの、特殊なセンサーの存在があることを理解したとしても、

注意深く「好き」を掘り下げたところで、

結局のところはやっぱりみんなこのセンサーの名前を見つけることはできないんだよね。

 


特殊部署のセンサーは、数ある部署の中でも機密プロジェクトなのかもしれない。

 


だからね、
本当につくづく人を好きになるって不思議な反応だと思う。
頭の中では一体どうなってんだよと。
まったく…難解に作ってくれたもんだわ。

 


そして、やっぱり思うのは、よく聞くセリフで、
「他にもイイ人いるよ」ってセリフ。
たしかにそれは正しい。
…でも、その人の”イイ”はその人だからこそであって、同じ”イイ”を他人で得ることはできないんだよね。

 


あと「恋は錯覚」ってやつもそう。
私の理論から言うと、決して錯覚にはならないもの。

 

 

 

「私の理論ってなんだよテメエ。研究者の真似事でもしてんのか!?あぁん!?」

 

「ほら…!もうちょっとお父さん飲みすぎよ汗」

 

「うるせえ!!…黙ってろ!!…お前はなぁー…お前はなぁー…毎日大人しく俺の言うこと聞いときゃいいんだコノヤロー」

 

「そんなこと言うなら、もうお夕食作りませんよ?」

 

「………………。」

 

 


なんていう面倒くさい酔っ払いのオジサンのお相手はそのままやり手の奥様にお任せするとして、

 


もうね、本当にね、闇 笑。

 


理屈や自分では分からなくても、

頭のどっか、どっかのセンサーっていうのはこれを分かってるっていうもんだから、

色々矛盾が生じてバカみたいに悩んだりする。

 

 

はたから見れば、

「アイツなんでこんなに悩んでんの?」ってうすら笑いされるぐらい、バカみたいに悩んだりする。
泣きすぎて翌日から「ダムの放流」なんていうあだ名がつけられてしまう人間もいたりする。

 


(決して私のことではない。神様に誓ってもいい。

いや…、いつか神様を見つけてくるかもしれないボイジャー1号、及びNASAに誓ってもいい。)

 


とりあえず、これをよく踏まえた上で、
深みのある恋愛をしたいわよね。

 


その人の”イイところ”ってのは、いくつも眠ってるはず。

 

 

だから、好きっていう気持ちは、理屈で処理しようとしないで、

やっぱり本当は体内のセンサーの統括者に任せるのが良いんじゃないかなって思ったりする。

 


大人になるとさ、よく理屈で考えがちじゃない?

「収入はどうだ」とか、「職業は何だ」とか、「家柄はどうだ」とか。

 


多分みんな”結婚”したいからこう考えるんだと思うけど。

 


”恋”じゃなくて”結婚”になると、女は急に世間体を気にし始めたり、

この相手を選ぶことで、自分が難なくこの世界を生き残れるかっていう、

相手よりも自分の生存を天秤にかけたなんとも自己中心的な考え方をしたりする。

 


(よくさー、無人島に持って行くなら何持ってく?なんて話ししたじゃん?

ね!したよね?私たち!!

あの時のサバイヴな気持ちみんな忘れたわけ?って私言いたい。

相手に寄りかかるんじゃなくて、自分で生きようって気はないの?ってさ。

…え?何?…お前は何持って行くんだよって?

私はー…んー…携帯電話かな。

もうね、

目にも留まらぬ速さで、

119番かける。)

 


どうしたら長く生き抜けるかより、
どうしたら濃い一瞬を過ごせるのかっていうのを考えるなんてのは邪道なんだろうか?

 


両方あるに越したことはないんだけどさ、
自分がもし死にそうになって今までを振り返る時、記憶の何を辿るかって、

なんとなく生きた時間じゃなくて、”一瞬の濃い時間”っていうのが強烈に記憶の中に呼び醒ませられる気がする。

 


今感じている素直な気持ちを大事にしないで、

周りに諭されたような理屈を選んで生きてしまうと、

なかなかこの濃い一瞬っていうのは生まれないんじゃないかなっていうか。

 


なんか全校集会の時の校長先生の長話みたいに無駄に話が膨らんでしまってるわけだけども、

 


だから私は無理して結婚するぐらいだったらしなくてもいいというか、
いやね、もちろんそういう方が現れてくれたらそりゃあしたいけれども、
無理してする必要性を感じないんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん。

そう。

 

 

多分ね、
私、
かなり影響受けてる。

 

 

恋愛漫画や恋愛小説とやらに。

 

 

まんまとフィクションに溺れちゃってる気はしてる。

溺れてるというかむしろ、

タイタニック号みたいにロマンと一緒に沈んじゃってる。

 


でもいいのよ。フィクションでも。
人が考えることって現実になるって言うじゃない?
じゃあすでに現実ってことにもなるからね(?)
これウォルト・ディズニーが言ってたから大丈夫。
私調べ。

 


だから私はこういうの

 

 

大事にしたいぃぃいい!!!!!

 

 

と思っちゃう。

 

 

 

 

 

 

いわゆる、

「行き遅れる」ってきっとこういうことだと思うんだけど、私全然気にしない。

 

 

寝てる間におでこに太マッキーで「肉」って書かれても気にしないし、
なんなら瞼に漫画タッチのキラキラした目を書かれて、それで山の手線に乗っても多分気にしない。
…た、多分気にしない。

 

 

これを耐えられるんだからね!!

結婚なんかしなくたって全然平気なのよ!!

 

 

 

だから、大丈夫!!

 

 

うん、大丈夫!

 

 

ホントに全然大丈夫!

 

 

 

 

いやいやホントに大丈夫だって…!

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントにホントにホント。
全然大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハハハー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だ、だいじょうぶよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜ…ぜんぜん大丈夫なんだから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜ…ぜんぜん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜんぜん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(ダム決壊)